AX
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もぐら不妊治療日記

低AMH・高FSH 35歳の不妊治療日記

これまでの治療のこと②

不妊治療 体外受精

 

 

自宅から近いレディースクリニックではなかなか結果が出ず、先生のゆっくりした治療方針とは合わないと感じたため、隣駅の産婦人科に行ってみることにした。病院を変えないまでも、ちょっと体外受精の話とか聞いてみたくて。

 

 

ネットでの評価は先生は変わった雰囲気だが腕は確かとか、先生さえ合えば悪くないと書かれていて、変人な先生なんだろうなとは覚悟して行った。

 

 

とりあえず相談だけ聞いてもらおうと、不妊治療専門の看護師の方と面談。流れ作業的な感じで説明を受けて、前の病院とは違うなと痛感。先生の話も聞いて行きますか?と聞かれたので、一応聞いてみることに。

 

 

ネットの評判通りの変わった先生だった。ただ、前のクリニックで受けた血液検査の結果を見ただけでこのFSHで体外受精を選択しないのは疑問だと指摘され、もしかしたら前の先生よりは腕はあるのかなと感じた。とりあえずAMHを測って、治療方針を決めた方が良いですってことで転院を決めた。

 

 

その時点でのAMHは0.5。これは42,3歳の値ですと言われた。なるべく早くに体外受精の準備を進めないと、何も出来ないで閉経しちゃうことになるよって。

 

 

すぐに体外受精の準備に入り、昨年の8月、初めての採卵。翌月凍結胚を移植した。ここの産婦人科は全く合わなかった。とにかく説明が無いし、先生の思い通りに治療が進められなかった様で、傷つくことを沢山言われた。基礎体温表を投げる様に返されたり、本当は中絶手術をしたことがあるんじゃ無いかと疑われたり、採卵中に怖くて動いてしまったら怒鳴られたり、病院からの帰り道はいつも泣いて駅まで歩いた。

 

 

移植の日、先生の指定した妊娠判定日に行けないことを伝えると、普段から冷たい先生かさらに冷たくなり、指定した日に来れないなら今回はダメでもしょうがないねと吐き捨てる様に言われた。移植して不安になっている時に、その様な言葉しか言えない人が私の医者なんだ。一緒に先生の話を聞いていた看護師の方は、あ、まずいって感じで顔色が変わったけどいつも通りフォローは何もなかった。この病院では妊娠したく無いと思ってしまった。早めに体外受精を勧めてくれたことだけは感謝してるけど、こんな病院にはもう通えない。

 

 

前から気になっていた札幌の不妊治療専門院へ転院を決めた。